私事ですが、仕事を1つ辞めてから収入ががたっと減りました。6月に辞めてから不安とともにそろそろ5ヶ月が経とうとしています。その間家族や周囲の皆さんに支えられてきましたが、副業をやっていなかったらどうなっていたかと思うとぞっとします。一種の精神安定剤のようになっています。まだ赤字を完全に脱却できたわけではないのですが、来月あたりから落ち着きそうなところまできました。本来なら新たにパートでもしなくてはならないところでしたが、副業のおかげでなんとか乗り切れそうな感じがしています。
●マルチプレイの新モードも登場
ユービーアイソフトのプレイステーション3、Xbox 360用ソフト『アサシン クリード ブラザーフッド』で、ダウンロードコンテンツ第3弾“ダ・ヴィンチ、失踪”の配信日が、2011年3月15日に決定した。
第3弾ダウンロードコンテンツには、シングルプレイの新エピソードとマルチプレイの新ゲームモード“エスコート”、“アサシネーション”、新マップ“アルハンブラ”、そして新キャラクター“仮面の男”、“騎士”、“ダーマ・ロッサ”、“侯爵”を収録。価格はプレイステーション3版が1200円[税込]、Xbox 360版が800マイクロソフト ポイントとなっている。以下、詳細をリリースより抜粋する。
■シングルプレイ「ダ・ヴィンチ、失踪」
◆全8ミッションの新エピソード
◆新トロフィー、新実績の追加もあり
◆ストーリー:失われた過去の遺跡を研究していたレオナルド・ダ・ヴィンチが人類の変革を目指す狂信団体、ヘルメス教団にさらわれてしまった。手掛かりはダ・ヴィンチの残した絵画にあるが、その絵画は既に散り散りになっている。エツィオは、ダ・ヴィンチの弟子、サライとともに絵画を集め、謎を解き、地下墓地の奥にある遺跡を目指す…
※こちらの動画はPCからファミ通.com(http://www.famitsu.com/)へアクセスしてご覧いただけます
■マルチプレイ「Animus Project Update 3.0」
◆追加ゲームモード:「エスコート」、「アサシネーション」
エスコート
・種類:チームモード
・プレイ人数:6〜8人
・2チームに別れて、同じチームのプレイヤーと協力しながら、攻撃ラウンドと防御ラウンドを1回ずつ交互に行うモード。防御側は、VIPへの攻撃と、護衛への反撃でスコアを獲得し、攻撃側は、得点ポイントへ渡り歩くVIPを護衛する。
アサシネーション
・種類:個人戦モード
・プレイ人数6人〜8人
・全てのプレイヤーがターゲットであり、追跡者でもあるモード。 方向とおおよその距離しか分からない簡易版コンパスでターゲットを探さなければならない。
◆追加使用可能キャラクター:仮面の男、騎士、ダーマ・ロッサ、侯爵
◆追加マップ:アルハンブラ
※追加ダウンロードコンテンツはシングルプレイ、マルチプレイをセットにしたコンテンツとなりますのでご了承ください
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●初回限定版はサントラCDが同梱
ケイブから2011年5月26日発売予定のXbox 360用ソフト『赤い刀 真』の初回限定版および初回生産特典内容が発表された。
■初回限定版/価格:9240円[税込]
・描き下ろし特別 BOX ケース
限定版ならではの、BOX パッケージ。 キャラクターデザインを担当した虫麻呂氏による、描き下ろしイラストを使用している。
・『赤い刀 真』サントラCDを同梱
“赤い刀 真”モード用に一新した楽曲のCDが同梱される。楽曲はアーケード版のコンポーザーである梅本竜氏が担当。ゲームの世界観を盛り立てる新たな楽曲に要注目!
■初回生産限定特典(初回限定版・通常版 共通)/価格:7140円[税込]
・追加ボイスパック コンテンツカード
Xbox 360用に新たに収録した追加ボイスをダウンロードできる、コンテンツカード。このコンテンツカードを使用することで、ゲームのドラマ性や世界観がさらに臨場感溢れるものになる。なお、公式サイトでは、ボイスパックを使用した場合、しない場合の違いがPV にて紹介されているので、こちらもぜひチェックしてほしい
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●4月にはイベントも開催予定
セガの業務用クイズゲーム『ネットワーク対戦クイズ Answer×Answer Live!』 (以下、『An×An Live!』)で、2011年3月10日より全国大会&イベント“芸能人クイズ王を倒せ!!”が実施される。オンラインによる実施で、スケジュールは1次予選大会が3月10日〜13日、2次予選大会が3月18日〜21日、決勝大会が3月24日〜27日。また、2011年4月16日にはセガ本社でイベントも開催予定となっている。以下、詳細をリリースより抜粋する。
全国のゲームセンターに設置されている「An×An Live!」にて開催されるオンライン全国大会に参加し、上位ランキングに入った方の中から抽選で32名が、セガ本社で実施される『芸能人クイズ王を倒せ!!』イベントへの参加権を獲得できます。そして、本イベントには「芸能人クイズ王」として、辰巳琢郎さんと やくみつるさん が登場。当日、全国から選ばれた32名のプレイヤーでトーナメント形式のクイズバトルを行ない勝ち抜いた2名が「An×An Live!」を使用した、「芸能人クイズ王」との夢のクイズ対決に挑戦することができます。
「An×An Live!」では、今後もクイズファンに愛されるイベントを定期的に開催してまいります。
【イベント概要】
●大会名称:「セガネットワーク対戦クイズ Answer×Answer Live!」
『芸能人クイズ王を倒せ!!』全国大会&イベント
●主催:株式会社 セガ
●日程:<オンライン全国大会>
・1次予選大会:3月10日(木)〜13日(日)10:00〜24:00
・2次予選大会:3月18日(金)〜21日(月・祝)10:00〜24:00
・決勝大会:3月24日(木)〜27日(日)10:00〜24:00
<イベント>
4 月16日(土)セガ本社にて開催 (詳細は後日)
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商標登録とは、商品やサービスを指定して商標登録すれば、指定した商品やサービスについてその商標を独占的に使用することができます。更に、完全同一だけでなく類似範囲における他人の使用も禁止することができます。なので、登録しているものに似ているものがあった場合、その使用に関して差し止めなどを使用者に対して行うことが出来ます。
野党の切り札である内閣不信任決議案が菅直人首相の土壇場の退陣表明により不発に終わったことで、与野党攻防の場は参院に移る。野党側は首相問責決議案や赤字国債発行を認める特例公債法案の成立問題で、まだ「ヤマ場はある」(園田博之たちあがれ日本幹事長)とみており、首相の早期退陣を目指す。
「あきれてものが言えない。世界の信頼をますます失うことになる」
自民党の石原伸晃幹事長は2日夜、首相が退陣時期とした「一定のめど」について、東京電力福島第1原発の冷温停止実現後としたことを強く批判した。
同党は衆院本会議後の正副国対会議で、審議拒否はせずに、菅政権を追及していく方針を確認した。
参院では鳩山由紀夫前首相らの資金問題を厳しく追及してきた西田昌司参院議員が、菅首相や主要閣僚の「政治とカネ」にからむ問題を取り上げようと手ぐすねを引いて待っている。西田氏は3月、外国人からの違法献金問題で前原誠司前外相を辞任に追い込んだ。
5日には自民党の推薦候補が優勢な青森県知事選の投開票が予定されており「不信任案否決で与党側に傾いた流れを取り戻したい」(幹部)と意気込む。
その前原氏は本会議終了後、安堵(あんど)の表情を浮かべる他の民主党議員とは対照的に「不信任案が否決されたからといって一段落ではない。特例公債法案の問題などは何も変わっていない。知恵を絞らなければいけない」と強調した。
同法案は衆院の優越が認められる予算案とは異なり、野党が多数の参院で否決されれば廃案となる。民主、自民、公明の3党は4月末に「(子ども手当など)4K見直し」の協議に入る一方で、特例公債法案の「成立に向け真摯(しんし)に検討を進める」ことで合意した。
「4K見直し」問題は民主党の路線問題に直結するだけに、自民党としては不信任案否決で沈静化したかにみえた民主党内の対立を再びあおりたい考えだ。さらに特例公債法案の成立と引き換えに首相の退陣を迫る。
同法案とともに野党側が「重要な手段」(山口那津男公明党代表)として位置づけるのが参院での首相問責決議案だ。不信任案は否決されたため、同じ国会の会期中に再び不信任を突き付けることは「一事不再議原則」でできない。
しかも、首相は2日夜の記者会見で、今月22日に会期末を迎える通常国会の会期を12月まで大幅に延長し、事実上の通年国会にする考えを示した。
首相が退陣時期を明確に示さなかった以上、野党側にとって、首相を追い込めることができる問責決議案は一層大事にしなければならないカードとなった。
不信任案提出では煮え切らない態度をみせ、優柔不断と批判された谷垣禎一自民党総裁は2日の記者会見で、「一つの段平(刀)は抜いたが、もう一つを抜くかよく考えながら進まなければいけない」と、慎重に問責決議案の提出時期を検討する考えを示した。
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大阪府の橋下徹知事が代表を務める「大阪維新の会」(維新)府議団が提案した府内の公立学校の教職員に国歌斉唱時の起立を義務付ける全国初の条例案が2日、大阪府議会の教育常任委員会で可決された。単独過半数を占める維新が賛成し、公明、自民、民主、共産の各会派は賛成しなかった。条例案は3日の本会議で可決、成立する見通し。
維新の条例案は、府施設での国旗の常時掲揚と、府立学校や府内の市町村立学校の教職員に対して、入学式や卒業式での国歌斉唱時の起立を義務付けている。
条例案に罰則規定はないが、橋下知事は職務命令に繰り返し従わない教職員らの処分基準を、免職も含めて明確化した条例案を9月議会に提案する方針。委員会採決にあたり維新は「教育委員会の努力にもかかわらず、なおルールを守らない教職員がいる」と、条例制定の必要性を強調した。
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JR小岩駅(江戸川区南小岩)の周辺に性風俗店が増え、違法な客引きが問題となっている。犯罪に発展するケースも多く、最近では「ミニ歌舞伎町」と呼ばれるほど。新宿・歌舞伎町や六本木など中心部の繁華街で違法店の摘発が強化されているため、場所を移しているとみられる。警視庁は犯罪やトラブル根絶を目指し、ミニ歌舞伎町の浄化作戦に乗り出した。
「お兄さん、ちょっといい?」
帰宅ラッシュ時、小岩駅の改札を出たサラリーマンに、スーツ姿の若い男らが声をかける。性風俗店の客引きだ。少なくとも5、6人はいる。以前はせいぜい2、3人程度だった。「ここ数年で目立つようになった」。駅周辺に住む男性会社員は話す。女性に「夜の仕事に興味ない?」と声をかける男たちもいる。女子高生まで勧誘するケースも少なくない。小岩署には、毎晩のように住民から「声をかけられて怖い」などと110番通報があるという。
ここ数年、小岩駅周辺で風俗店を含む深夜飲食店は増え続けており、警視庁によると、約540店に上るとみられる。
捜査関係者によると、歌舞伎町など中心部で摘発を受けた経営者が、周辺部に場所を移して店を開く「流れ込み」の傾向が強まっており、「風俗店のドーナツ化現象が起きようとしている」と話す。
客引き以外に違法な営業をする店も少なくない。風営法で定められた閉店の午前1時になっても、看板の光を消すなどして営業を続けたり、捜査員が立ち入りした際、偽の従業員名簿を出す店もあるという。
警視庁保安課と小岩署は昨年12月末、「小岩浄化プロジェクト」を立ち上げ、連日、約20人態勢で警戒する取り組みを始めた。今年1〜2月は昨年同期比で約3倍に当たる16人の客引きを摘発。今月に入っても、摘発強化は続いており、捜査関係者は「今後も違法店は厳しく取り締まる」と話している。
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開業を目指すなら、なるべく失敗は防ぎたいですよね。そのために情報を集めることは大切です。インターネットで調べてみると、独立や開業に関する情報も簡単に集めることができます。準備段階や上手くまわすためのノウハウなど、個人事業主にとって必要な情報を集めておきましょう。また、ピンチのときのテクニックなど、困ったときにどうするかも大切な情報ですから、よいことばかりではなく、悪い時のことも考えておきましょう。
ハロー!プロジェクトのメンバーが出演する新番組「モベキマスってなに??」が、明日10月6日(木)22:00からUstreamにて配信される。
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この番組でMCを務めるのは、モーニング娘。の道重さゆみ。「ハロー!プロジェクト モベキマス」のシングル「ブスにならない哲学」の発売を11月16日に控えたハロプロメンバーが毎回登場し、道重とともにトークを繰り広げる。
初回のゲストはスマイレージの和田彩花と福田花音。道重の毒舌トークに和田&福田がどのように立ち向かうのか、ぜひ番組で確認しよう。
Ustream「道重さゆみの『モベキマスってなに??』」
配信日時:2011年10月6日(木)22:00〜22:30
配信URL:http://www.ustream.tv/channel/sayumbcms
※毎週木曜22:00〜配信
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昼の情報番組『ヒルナンデス!』(毎週月〜金曜 前11:55〜 日本テレビ系)にレギュラー出演が決定したお笑いコンビ・オードリーが、本日5日の生放送終了後にインタビューに応じた。客席から黄色い声援を浴びた春日は「春日が出てきた瞬間のお客さんの熱狂度にびっくりしました。明日分かると思いますが、おそらくその瞬間が今日の最高視聴率だと思います」と自信満々。対する若林は「僕はよく顔が『興味がなさそう』といわれてしまうので(笑)。そこは気をつけようといつも思っているのですが、初日から南原さんに指摘されてしまいました(笑)。今後、口角を上げる練習をしていきたいと思います」と自虐気味に展望を明かした。
「オードリー」も上位に! 『2011年 上半期番組出演本数』ランキング
初回生放送を無事に終え、安堵の表情浮かべる2人。緊張がほぐれたのか、春日は「初回だったので春日もいろいろうかがいつつスピードを上げたり下げたりしていましたが、レギュラーの皆さんは素晴らしいことにそこにきちんとついてきていたので驚きました。大したもんだと思います」と、いつもの“上から目線”でレギュラー陣を賞賛。司会の南原清隆をはじめ、土田晃之、ミッツ・マングローブら個性派レギュラーについても「それくらいじゃないと春日には太刀打ちできませんから。もともと月曜から金曜まで見て、入るなら水曜日だなと思っていました」と自信満々に語り、若林を呆れさせた。
最後に今後の展望について尋ねられた2人。若林は「早くほかのレギュラーの皆さんと慣れて、自分たちの色を出していきたいです。とりあえず『情報の邪魔にならないように前に出る』『常に笑顔でいる』というのを頑張っていきます」と、弱点である“人見知り”を克服する事を宣言すれば、春日も「最終的には放送時間の11:55〜13:55の間、街から人を消したいと思います!!」と、無茶な野望を明かし周囲の笑いを誘っていた。
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【プロフィール】オードリーの活動歴をダイジェストでチェック
オードリー、日テレの昼帯『ヒルナンデス』の水曜レギュラーに(11年10月05日)
オードリー春日、若林との仲は 「熟年夫婦のよう」(11年04月26日)
<日テレ番組情報>佐々木希、“妊婦”梨花の後任で『弾丸トラベラー』新MC(11年10月02日)
<日テレ番組情報>松本志のぶアナが“行列”を卒業! 後任に新人アナ抜擢で更なる一新(11年09月28日)
本日10月5日に発売された月刊コミックフラッパー11月号(メディアファクトリー)にて、「魔法行商人ロマ」を代表作に持つ倉薗紀彦の新連載「ホーカスポーカス」がスタートした。
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「ホーカスポーカス」は、マジックを題材にした学園もの。エンターテイナーを育てる学園のマジッククラスに入学した主人公や、ラスベガスショービジネスの帝王を祖父に持つ女子らが、マジックについて学んでいく。
ほかにも今号では、川口士のライトノベル「魔弾の王と戦姫」のコミカライズが始動。作画は柳井伸彦が手がける。また守月史貴の新連載「池袋発、全セカイ行き!」もスタートしたほか、小川一水原作、みずきたつ作画「復活の地」は最終回を迎えた。
なお11月5日に発売される次号月刊コミックフラッパー12月号では、ますむら・ひろし「アタゴオルは猫の森」が最終回を迎える。
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【7月16日付】本日発売の単行本リスト
会社の同僚が独立して、居酒屋を開業しました。最初は、昼食をやったり土曜日営業をやったり(オフィス街の為通常は休みが多い)していたが、なかなかお客さんがつかず開業の難しさを目の当たりにしました。しかし地道にやっているうちにお客さんも定着してきました。あれこれ最初は思うこともあるが、あまりぶれずに地道にやることがいいのだと思う。
■すさまじい勢いで増えるM&A
2011年の日経平均は出足から堅調で、とくに2月は「上値は重いが売りづらい」との声がよく聞かれた。海外勢による日本株買いが継続しているほか、アメリカ株が連日で上昇。朝起きたらNYダウが上がっているため、前の日に逆張りで空売りポジションを組んでいた投資家は「朝からブルー」の連続だったことだろう。
この時期は決算発表シーズンでもあったが、日米とも好決算企業が多かったことも特徴。経済指標も良くなっており、これらを後ろ盾にしてジワジワ上昇したとも解釈できるだろう。
それだけではない。今年に入り、ひときわ目立っているのが「業界再編」だ。毎日のように飛び込むM&Aネタ。日本では鉄鋼業界で国内トップの新日鉄、3位の住友金属工業が経営統合の方針を発表した。超大型の再編ニュース、しかも誰も予期しなかった組み合わせ、予期しなかったタイミングでの発表が株式市場全体に刺激材料となったのは間違いない。
M&A(合併・買収)は今年に入り、世界中で急増している。一部調査会社の試算によれば、年初から2月第1週まで1カ月間のM&A発表額は前年同期比で7割程度も増加しているようだ。具体的には、年初から1カ月のM&A発表額は約25兆円。これは、2000年のITバブル期以来の高水準である。
なぜ、今年に入ってM&Aが急増しているのか・・・。まず、目下の株価を割安と感じている経営者が多いためだろう。安いうちに買収してしまおうという魂胆であるとすれば、経営者目線では「今後株価が上がる」と読んでいると考えられる。
さらに、景気の回復見通しが強いのではないかとも推測される。景気が回復するのであれば、国際的な競争力が不可欠だ。攻めの経営の一環として、M&Aという選択肢は有効といえる。国際的な競争力という点では、資源高に負けない経営体質という点も挙げられよう。これらを総括すれば、経営者は「景気・株・資源のトリプル高」を想定し、結果としてM&Aが増えていると考えられよう。
■MBOが一大ムーブメントに!?
日本でも、今年に入って毎日のようにM&A絡みの材料が発表されている。日本でとくに多いのが、MBO(Management Buyout)だ。これは、経営陣が自社の株式を買い上げる手法のこと。自社株を買い集めて、何をするかといえば「上場廃止」である。
念願叶って上場を果たして「上場会社」いう立場を手に入れたわけだが、足元ではこれを自らの手で放棄してしまう例が相次いでいる。1月に入って発表された主な企業としては、業務ソフト開発のワークスアプリケーションズ、ワインの輸入販売のエノテカ、「TSUTAYA」を運営するCCC、引っ越し大手のアートコーポレーションなど。
ここ数年はMBOが目立っているといっても、ペースとしては月に1本といったところだった。昨年でいえば年間で10社がMBOで上場廃止となったが、今年についてはわずか1か月ちょっとで昨年の年間本数ペースの積み上がりとなっている。いずれも上場廃止基準にひっかかっているような会社ではない。それだけ、上場を維持しているメリットが小さいということで、「グッバイ、株式市場! 」といった気運が非常に高まっているのだ。
投資家目線でいえば、持っている株がMBOを発表すればガッツポーズものである。なんといっても、TOB(株式公開買い付け)の形で株式を集めるため、現在の株価よりもはるかに高い値段で買い付けてくれるのが魅力だ。
銘柄によって異なるが、発表日の終値の4割近いうえの値段がTOB価格になることが多い。翌日は当然その値段にサヤ寄せしようと買い気配になる。株価上昇を期待して持っていたとしても、MBOに応じる形で売却できるのであれば万々歳だろう。
MBOが相次ぐというのは、言い換えれば、日本株市場が「上場を維持するほどの魅力的な市場ではない」ということ。日本の投資家としては喜んでいいものか悪いものかわからないが(多分喜んではいけないが)、結果的に、これが投資家にとってお宝チャンスのようなものを生んでいるわけだ。では、なぜ上場維持の魅力が薄れているのだろうか?
■「M&A」が今年の人気テーマか?
この答えについては、「上場しているメリットよりも、上場していないメリットのほうが大きい」ことに他ならない。上場のメリットといえば、市場から資金を調達できる、知名度(信頼度)の向上などが大きなところだろう。
しかし、このメリットを享受できている上場企業は少ない。市場から資金を調達するといっても、公募増資を実施すると発表すれば、露骨に株は売られて株価が急落する。人気銘柄であれば、公募増資をするといっても順調にお金は集まるだろう。しかし、人気銘柄でなければ(株式市場での知名度が低ければ)、幹事の証券会社も乗り気ではないのが実情だ。
また、知名度の向上もよく言われることだが、「上場してます」というだけで信頼されないことは周知の事実(上場企業のモラルハザードで裏切られた経験のある投資家が増えたため)。当然、優秀な学生を集める切り札ともならないのが実際のところだ。
一方の上場のデメリット。まず、株主がうるさい。身銭を切っている投資家側からすれば当然かもしれないが、「長期での経営の成功」に目を向けてくれないのが今の株主の大半だ。コスト削減ばかり求め、利益が出れば増配や自社株買いを求める。また、業績予想に対する反応も厳しく、下方修正などしようものなら、異常なほど下値を売りたたく動きが出てしまう。これでは、長い目での成長を見越した経営判断ができず、短期の株価変動に対応する経営をせざるを得ない。
また、経営者にとってきついのは、監査法人に支払うコストがバカ高いという点だろう。上場会社には年4回もの決算開示を義務付けており、その都度情報開示のコストがかかる。担当のアナリストすらいないような企業は多数あり、ほとんど見られない決算報告のためにも多額のコストがかかるというのは小さい企業ほどジレンマとなっている。利益が小さい企業であれば、監査法人への支払いがなければ黒字だった、なんて例もあるはず。これだけお金をかけても、上場後に株式市場から1度も資金調達できていない企業は山ほどだ。
この環境を勘案すれば、今のMBOブームの流れを止めることは不可能といえるだろう。日本企業がカネ余りということもあり、連日のMBOに湧く日々が続くかもしれない。どの会社がMBOを実施するかは読めるものではないが、
1. すでに一定のブランド力・信用力を有している(銀行や社債資金で調達可能)
2. キャッシュが豊富
3. 創業者一族の色合いが強い
4. 事業を手掛けている市場が成熟している
5. 大規模な構造改革を行う必要がある
こういった企業からポツポツと出てくるものと思われる。
毎年株式市場で人気を集めるテーマは入れ替わる。一昨年が「環境(エコ)」、昨年が「新興国」「スマートフォン」とすれば、今年は「M&A」になることはかなり確率が高い。
ピンポイントで銘柄を当てるのは難しいが、M&Aの助言を手掛ける東証マザーズのGCA(2174)、東証1部のM&Aセンター(2127)あたりは大化けの匂いがするようなしないような。
(真行寺)
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ETC車載機付きの車を購入して間もなくのこと。「せっかくなので、遠出をしよう。」と主人が言い、ドライブに出かけました。ETCカードを差し込み、行きは順調に目的地にたどり着いたのですが、そこでいったんETCカードを財布に戻したことを忘れて、帰りに車を出発させてしまいました。帰りの高速のETCレーンでとめられた時は、どうしようかと思いました。ETCカードの差し忘れには気をつけましょうね。
■ワールドランキング(2011年度 第19週)
日本ゴルフツアーはシーズン開幕3連戦後、1週間オープンウィークとなっていた。日本人選手として最上位の石川遼は前週比6ランクダウンとなり最新ランクは50位。池田勇太は8ランクダウンの63位、藤田寛之は4ランクダウンの67位と順位を下げている。
L.グローバーがプレーオフを制して今季初勝利!今田は68位
6月16日から19日に開催される「全米オープン」には、藤田寛之が昨年の日本ツアー賞金ランク2位の資格で出場権を得ている。その他の選手は5月23日付と6月13日付の世界ランクで50位以内の順位になると出場権を自動的に獲得する。また5月23日茨城CC(西コース)で最終予選会に参加して出場権を得ることもできる。石川遼は最終予選会へのエントリーはしていないので、5月23日付と6月13日付での世界ランク50位に入ることが全米オープン出場への道となる。
世界ランク上位トップ10ではタイガー・ウッズが7位から8位にランクダウン。左膝と左アキレス腱の痛みを理由に「ウェルズファーゴ選手権」を欠場していたウッズは今週「ザ・プレーヤーズ」に出場。マスターズ以来5週間振りの参戦となる。
USPGAツアー「ウェルズファーゴ選手権」で優勝したルーカス・グローバーは前週の110位から49位にジャンプアップ。韓国で開催されていた「毎経オープン」で優勝したキム・キョンテは35位に上昇している。アジア人として最高順位はチェ・キョンジュの34位。
選手名/先週の試合結果/世界ランキング(前週比)
1位/リー・ウェストウッド(イングランド)/出場せず オープンウィーク/変動なし
2位/マーティン・カイマー(ドイツ)/ウェルズファーゴ選手権62位/変動なし
3位/ルーク・ドナルド(イングランド)/出場せず オープンウィーク/変動なし
4位/フィル・ミケルソン(アメリカ)/ウェルズファーゴ選手権9位/変動なし
5位/グレーム・マクドウェル(北アイルランド)/出場せず オープンウィーク/変動なし
6位/ロリー・マッキロイ(北アイルランド)/ウェルズファーゴ選手権予選落ち/変動なし
7位/ポール・ケーシー(イングランド)/ウェルズファーゴ選手権予選落ち/1ランクアップ
8位/タイガー・ウッズ(アメリカ)/出場せず オープンウィーク/1ランクダウン
9位/スティーブ・ストリッカー(アメリカ)/出場せず オープンウィーク/変動なし
10位/マット・クーチャー(アメリカ)/出場せず オープンウィーク/変動なし
★ 主な日本人選手は以下の通り
選手名/先週の試合結果/世界ランキング(前週比)
石川遼/出場せず オープンウィーク/50位(6ランクダウン)
池田勇太/出場せず オープンウィーク/63位(8ランクダウン)
藤田寛之/出場せず オープンウィーク/67位(4ランクダウン)
谷口徹/出場せず オープンウィーク/85位(3ランクダウン)
平塚哲二/出場せず オープンウィーク/88位(3ランクダウン)
松村道央/出場せず オープンウィーク/111位(4ランクダウン)
薗田峻輔/出場せず オープンウィーク/118位(変動なし)
片山晋呉/出場せず オープンウィーク/125位(変動なし)
高山忠洋/出場せず オープンウィーク/134位(変動なし)
宮本勝昌/出場せず オープンウィーク/142位(1ランクダウン)
兼本貴司/出場せず オープンウィーク/166位(5ランクダウン)
小田孔明/出場せず オープンウィーク/172位(5ランクダウン)
近藤共弘/出場せず オープンウィーク/188位(3ランクダウン)
丸山茂樹/出場せず オープンウィーク/190位(3ランクダウン)
丸山大輔/出場せず オープンウィーク/202位(2ランクダウン)
久保谷健一/出場せず オープンウィーク/217位(3ランクダウン)
今田竜二/ウェルズファーゴ選手権68位/219位(2ランクダウン)
■USPGAツアー 賞金ランキング(賞金ランク対象45試合中 20試合終了)
シーズン20戦目はアメリカ東部ノースキャロライナ州で開催された「ウェルズファーゴ選手権」。ホストコースとなるクエイルホロークラブは2017年に「全米プロ」が開催される名門コースだ。今シーズンここまで苦戦していたルーカス・グローバーが大学時代のチームメイト、ジョナサン・バードをプレーオフで下し2年振りのツアー3勝目を挙げた。2009年全米オープン覇者のグローバーは、前週まで賞金ランク166位と低迷していたが、今回の優勝賞金117万ドルを加算して、ランク25位まで上がっている。
プレーオフで負けたバードは賞金ランク7位、単独3位のR・サバーティーニもランク10位とトップ10にランクイン。今田竜二は好位置で予選を通過するものの、3日目の最終ホールで「8」を叩いてしまい急降下。結局68位で競技を終えている。今シーズン12試合に出場している。今田の賞金ランクは132位(1ランクダウン)。
ランク/選手名/試合数(優勝数)/賞金額/前週比
1位/ルーク・ドナルド(イングランド)/7試合(1勝)/2,926,867ドル/変動なし
2位/バッバ・ワトソン(アメリカ)/11試合(2勝)/2,920,974ドル/変動なし
3位/マーク・ウィルソン(アメリカ)/12試合(2勝)/2,482,885ドル/変動なし
4位/ニック・ワトニー(アメリカ)/9試合(1勝)/2,373,733ドル/変動なし
5位/フィル・ミケルソン(アメリカ)/10試合(1勝)/2,161,531ドル/変動なし
6位/マーティン・レアード(スコットランド)/11試合(1勝)/2,158,563ドル/変動なし
7位/ジョナサン・バード(アメリカ)/11試合(1勝)/2,106,148ドル/12ランクアップ
8位/ゲーリー・ウッドランド(アメリカ)/11試合(1勝)/2,047,660ドル/1ランクダウン
9位/ブラント・スネデカー(アメリカ)/12試合(1勝)/2,031,100ドル/1ランクダウン
10位/ローリー・サバティーニ(南アフリカ)/13試合(1勝)/2,015,194ドル/4ランクアップ
・
・
25位/ルーカス・グローバー(アメリカ)/8試合(1勝)/1,291,905ドル/141ランクアップ
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69位/タイガー・ウッズ(アメリカ)/5試合/571,363ドル/5ランクダウン
・
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132位/今田竜二/12試合/231,615ドル/1ランクダウン
152位/丸山茂樹/2試合/177,375ドル/7ランクダウン
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政府や東電に厳しい指摘をしたとして、NHKの水野倫之解説委員が出番を減らされた――。民放のテレビ番組でこんな爆弾発言があり、ネット上で波紋を呼んでいる。しかし、NHKの広報部では、「そういう話は聞いていません」と言っている。
爆弾発言をしたのは、政治解説で知られる白鴎大学教授の福岡政行さんだ。
■政府や東電に厳しい指摘をしたため?
テレ朝系で2011年4月11日夜放送の「たけしのTVタックル」で、原発事故が終息する状態が話題になったときのこと。福岡さんは、政府や東電に対する批判についてこう漏らしたのだ。
「あんまり厳しく言うと、NHKの水野なんとか委員のように出番が少なくなっちゃった…と言っちゃいけないんですが、生番組だから言いました」
これに対し、政治評論家の三宅久之さんが「あなたはね、ちょっと余計なことが多すぎるよ」と口を挟む。同時にスタジオから笑い声が上がったが、福岡さんは、そのまま原発事故の話を続けた。
ネット上では、福岡さんのこの話が話題になり、様々に憶測する向きが出た。
「水野も、枝野の『ただちに影響はない』に噛みついてたからな」「危ない危ない、深刻深刻いいまくってたもん」「『悪戯に国民の不安を煽った』などと、政府関係者からクレームが入ったのではないか」…
こうした2ちゃんねるの書き込みは、まとめブログ「アカ速」などにまとめられている。
日刊ゲンダイの3月28日発売号によると、水野解説委員は、前日放送の震災特集番組で、政府や東電に厳しい指摘を連発した。
「事態を後追いしているようにしか見えない」「この事故がもっと深刻だと考えられなかったのか」「6機同時進行だから、レベル5のスリーマイルを上回って6といっていい」
こうした物言いで出番が減らされたというのは、どこまで本当なのか。
■NHK「そういう話は聞いていません」
NHKの広報部では、政府・東電批判による出演への影響について、「そういう話は聞いていません」と取材に回答した。福岡政行さんの発言については、「他局の放送でのことですし、文脈が分かりませんので、コメントすることはございません」と言っている。
一方、ネット上では、干されたのは水野倫之解説委員だけではないとの声が上がっている。科学文化部の山崎淑行記者も、出番が減らされているのではという憶測が出ているのだ。
山崎記者は、福島第1原発1号機で爆発があった2011年3月12日、政府や東電は適宜情報を出しているものの、マスメディアが重大な情報を入手できていないと明かした。そして、静かに怒りをにじませるような表情でこう言ったのだ。
「ここはもう徹底的に糾弾されるべきです…」
そして、爆発や放射線量を考えると、原子炉、さらに格納容器が破損した可能性が非常に高いと大胆に予言。放射性物質が大気中に大量に出ていることが考えられると、その後の展開まで見通していた。
2ちゃんなどでは、山崎記者がその発言で出番が減らされ、代わりに出番が増えた水野解説委員も今度は同じ目に遭っているのでは、とうがった見方もある。その一方で、多忙のため2人が交代で勤務するシフトを組んだとの週刊誌報道や、現在は出番が回ってきていることから、干されたわけではないのではとの指摘も出ている。
NHKの広報部では、「ネット上の話は把握していませんので、コメントのしようがありません。そのときの必要性に応じてやっています」としており、政府・東電批判から2人の出番を減らしたという事実は全面的に否定している。
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東日本大震災の発生から1か月が経っても、活発な余震活動が続いている。特に、震災以降、マグニチュード7以上の余震は5回も発生している。余震の中には、30年ほど大きな地震がなかった地域が震源のものもある。
気象庁では、本震の影響で地殻が引っ張られ、これまでは地震が起こらなかった地域でも地震が起きやすくなった可能性があるとみており、今後も、一定期間はM7クラスの地震が起こる可能性があるとして警戒を呼びかけている。
■震源が沖合でなく陸地にあるのも特徴
M9を記録した3月11日の本震では、岩手県沖から茨城県沖の長さ500キロメートル、幅200キロメートルにわたって大きく地殻が動いたとみられ、この地域で余震が多発している。
気象庁は3月13日の会見の段階で、
「これだけ(元々の)地震が大きいので、余震も大きい」
「すでに震度5弱、5強の地震が時々続いている。この状況はしばらく変わらない」
などとする見通しを明らかにしており、実際に、これにほぼ沿う形で余震が起こっている。震災以降、M7以上の余震は5回も発生しており、特に4月11日夕方に震度6弱を記録した余震では、震度3を中心とした余震が、3時間に約30回も発生している。
この余震で特徴的なのは、震源が沖合ではないことだ。震源は福島県の浜通りで、震源の深さは約6キロだった。実は、茨城県北部から福島県南部の地表から20キロの浅い陸域は、ここ30年ほどは中規模以上の地震が起きていない「地震空白地帯」だ。しかし、今回の本震で地殻が引っ張られ、地震が起きやすくなった可能性が指摘されている。
■千葉県東方沖など震源が南寄りになる
本来ならば、余震の回数は、本震から時間が経つにつれて指数関数的に減少するとされる。だが、本震で地殻が動いたことで、新たな余震を誘発している可能性もある。
3月12日も、8時8分にM6.4、14時7分にはM6.3の地震が発生。
朝の地震では、千葉県北東部では震度5弱を観測。震源は千葉県東方沖で、これまでの余震よりも震源が南寄りだ。この地震についても気象庁は、
「発生した場所、震央の位置からすると、東北地方太平洋地震の余震の範囲内。ぎりぎりだが(余震域の範囲に)入っているということ、余震だと考えられる」
と、3月11日の余震だとの見方を示している。
4月11日に開かれた政府の地震調査委員会の会合では、海溝型地震が起きる確率や規模の予測が、実態とずれている可能性があるとして見直しを決めた。その上で、今後もM7の余震が起きたり、震源域周辺でM7〜8程度の地震が誘発されたりする可能性があるとして注意を呼びかけている。
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新しいラーメン屋が開業していた。ラーメン屋の前もラーメン屋だった。最近、ラーメン屋と美容院の開業ラッシュが地元で相次いでいる。たいてい、もともとも同じ業態だったということが多い。最近では2年持てばよい方というようになってきた。どのような形であれ、独立開業を目指している人はたくさんいるのであろうと思っている。
本拠地で圧倒的に有利なのが中日だ。リーグ戦でヤクルトと最大10ゲーム差を逆転できたのは、終盤に2度あった本拠地ナゴヤドームでの直接対決4連戦を7勝1敗で乗り切ったからで、自信を持って臨めるはずだ。
本拠地での好相性を支えたのは投手力だ。リーグトップの2・46を記録した中日の防御率は、ヤクルトより1点近くもよかった。ナゴヤドームのヤクルト戦に限れば1・07と驚異的な数字だ。
今季直接対決で4勝負けなしのエース吉見に、ネルソンやチェンら先発陣は豊富。抑えの岩瀬ら投打にベテランも多く、経験値も高い。
一方のヤクルト。2009年のファーストステージで中日に敗れ、今季も終盤に優勝をさらわれて「三度目の正直」のリベンジにかけるが、苦戦が予想される。
投手陣は先発の陣容も不確定で、守護神の林昌勇の調子も上がっていない。打線も主軸の畠山に当たりが出ていない。
それでも巨人とのファーストステージで、先発の村中を救援で使うなど小川監督の采配がさえ、不利といわれた下馬評を覆した。公式戦から約2週間離れた中日に対し、試合勘も味方に、指揮官の大胆な決断で勝機を見いだしたい。(小川寛太)
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■悩む指揮官「思い切ってやるだけ」
巨人との激闘から一夜明け、ヤクルトは石川、館山ら投手10人が神宮外苑で約1時間調整した。ただ宮本、畠山ら野手も数多くクラブハウスに姿を見せ、自主的に打ち込みを行うなど体を動かした。
「日本シリーズにも行きたいけど、その前にやられたらやり返さないといけない」と石川がナインの心情を代弁する。一時は首位を独走しながら中日に土壇場で優勝ペナントをさらわれた悔しさは、チーム全員の心に深く刻まれている。
見るからに気合十分の選手たちを横目に、頭をフル回転させているのが小川監督だ。ファイナルステージは最大6試合。「巨人戦みたいに先発をどんどんつぎ込むことはできなくなる」。打線も中軸に当たりが止まっている中、ナゴヤドームの広さも考慮しての編成が求められる。「自分の頭の中でこれでいこうと確定していることはないんですよ」と、悩める胸の内を明かす。
とはいえ、試合に臨む姿勢は変わらない。「当たって砕けろじゃないが、ウチの場合は星勘定できる状況ではない。その場を一生懸命やるしかない」と小川監督。畠山も「失うものはないし、負けても順位通りなんだから、思い切ってやるだけ」と意気込んだ。
小川監督は「選手はやってくれると信じている」と言い切った。チーム一丸でつかみ取ったリベンジのチャンス。果たさないわけにいかない。(森本利優)
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■浅尾フル稼働宣言「全試合投げる」
リーグ王者の中日が2年連続で日本シリーズに進出する鍵を握るのがリリーフエースの浅尾だ。
この日キャッチボールやランニングなど軽めの最終調整をした浅尾は「与えられた場面でしっかり仕事ができるように。何とかして勝ちたい」と意気込みを語った。
シーズンを通して抜群の安定感を誇った。球団新記録の79試合登板に加え、防御率0・41で被本塁打ゼロと獅子奮迅の活躍をし、MVP候補にも名前が挙がる。
今季の連続登板は4連投が最長だが、「全試合でも? 出番があれば投げたい」と短期決戦でのフル稼働を約束。実戦から遠ざかっているが「(教育リーグの)フェニックス・リーグもあったし、集中力を切らさずに練習できた」と手応えを口にする。
吉見、チェン、ネルソンら安定感のある先発陣が後半まで粘り、リードしたまま浅尾につなぐ展開ができれば、勝利はぐっと近づくだろう。
地の利も味方する。ヤクルトと今季の対戦成績は11勝10敗3分けとほぼ互角だが、ナゴヤドームに限れば10月の5連勝を含め9勝2敗1分けと圧倒。1勝のアドバンテージがある中日の優位は大きい。(藤原翔)
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副業って、どちらかというと気軽にできるものも、探せばいくらでもあります。私もちょっとだけ探してみたら、このくらいならやってみようかなと思うものがすぐに見つかったくらいです。でもそういうものって、きっともう、他に始めている人、たくさんいるんじゃないでしょうか。簡単なものとか、気軽にできるものはみんなしますよね、やらないよりはお金になりますし。簡単にできる副業ってライバル多そうな気がします。
兵庫県警「110番の日」キャンペーンの一環として、10日阪神の西村が一日通信司令官に就任。制服に身を包み、白バイに乗るなど、PRに務めた。勝利を目指す虎の安全を守る立場としては「勝っている時も、同点でも、負けていても、勝利に貢献できる場面で投げたい」とセットアッパーにこだわらない心境を明かした。また、阪神が中継ぎとして獲得をめざしているFA右腕、小林宏之に関しては「ロッテの守護神。刺激にして練習していきたい」と話した。
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後輩を連れてきます−。ロッテの新人合同自主トレが10日、さいたま市のロッテ浦和球場でスタート。ドラフト1位、伊志嶺翔大(しょうた)外野手(22)は、東海大の1年後輩で今年のドラフトの超目玉右腕、菅野智之投手(21)=東海大相模高=に対し「しっかり(ロッテを)推しておきました」と、“スカウト役”を買って出ていたことを明かした。
“すごすぎる後輩”へのラブコール。伊志嶺は昨秋のドラフト直後、菅野に直接会ってロッテ入団を勧めていた。
「菅野は今年、一番注目されている投手でしょう。しっかり(ロッテを)推しておきました」
新人合同自主トレ初日。伊志嶺は育成組を含む他の8選手とともに、キャッチボールや30分間走などのメニューをこなした。そんな晴れの日に、菅野に対し“スカウト役”を務めていたことを明かしたのにはワケがあった。
自主トレの舞台、ロッテ浦和球場の付属施設ではこの日、球団が今年の第1回スカウト会議を開催。菅野と東洋大の左腕・藤岡、明大の右腕・野村の3人を中心とした候補選手200人をリストアップした。永野チーフスカウトは、菅野が1位候補の一人であることについて「もちろんそうです」と明言した。
巨人・原監督のおいにあたる菅野は、最速157キロの快速球に140キロ台の高速カットボールなどを操る大学ナンバーワン右腕。すでに巨人が昨年12月、今秋のドラフトで1位指名することを公表したが、ロッテがそこへ割り込んでいく。
伊志嶺はその使者としてうってつけだ。なにしろ菅野とは東海大で昨年、それぞれ主将と3年生エースとして、全国大学選手権と明治神宮大会の準優勝に貢献するなどともに汗を流した仲だ。
ただ「チームメートになりたい」という一方で「勝負したい気持ちもある」とスラッガーとしての本音も…。伊志嶺がグラウンド内外で大役をこなしていく!?
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まるで宇宙空間のように…。昨季チームトップの14勝を挙げた阪神・久保康友投手(30)が10日、鹿児島・種子島の中種子町中央運動公園で自主トレを公開。2年連続で直球の進化をテーマに掲げた。昨年は日本の宇宙開発の中心である同島にちなみ、直球を「ロケットボール」と名付けたが、今度はさらにパワーアップさせた「無重力ボール」と命名。重力を感じさせない!? 伸びのある真っすぐを習得し、今季も虎の大黒柱を全うする。
ロケットボールと命名した直球がついに大気圏を突き破る。2年連続で真っすぐの進化を掲げた久保が目指すのは“重力に反する”ストレート。その名も「無重力ボール」だ。日本の宇宙開発の中心地で壮大なロマンを語った。「今年も真っすぐにこだわりたい。まだまだ、理想からかけ離れている。無重力空間で投げているような平行に移動するボールを投げたい。どこまでも落ちない真っすぐを投げたい」。
新たに名付けた「無重力ボール」は、“火の玉ボール”が代名詞の守護神・藤川のように初速と終速の差を限りなくゼロに近づけた直球だ。昨季から球質の向上に着手するなか、きざしを感じとったのは昨年7月30日の中日戦(甲子園)。吉見(中日)の投げ方を参考にして、八回途中12奪三振と快投したときだ。
しかし、「まぐれでできただけ」。翌週の8月5日の巨人戦で4回6失点でKOされ、未完に終わった。カギを握るのは無意識で体を効率よく動かせるか、だと悟った。
自己分析では、投球フォームの際にいくつかあるポイントを「体のパーツ、パーツできても、全部を合わせてはできない。トレーニング不足だし、筋力不足」という。そのため、現在は重要な肩回りや内転筋を入念に鍛えている。肩甲骨の可動域が広がれば、全身をうまく使えるようになり、指先にも力を無駄なく伝達できる。そうすればボールの回転数が増し、浮力も増す。まるで宇宙空間で突き進むような!? 伸びのあるストレートに近づくのだ。打者が振り遅れるケースが増えるのは間違いない。
あとは、理想のフォームを体にしみ込ませることが必要。「体と頭の両方で理解しないといけない。それができれば、150キロのボールを完ぺきに狙い通りに投げられると思う」と言い切った。
以前に『宇宙センター』のロケット打ち上げをその目で見た久保は「今月20日もあるみたいだし、なかなか見れるもんじゃないし見たい」と心待ちにした。“パワースポット”で英気を養い、心身ともに充実の一途。虎の大黒柱は最強の銀河系右腕の道を歩む。
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虎・金本「昨年のようなら辞めざる得ない」
数年前までは、簡単にすることができなかった開業ですが、現在では会社法が改正されており、開業の敷居がかなり低くなっています、インターネットなどを利用しての開業も盛んになっており、多くの人たちが開業し、容易に店舗を持つ事が可能となっています、ビジネスプランをもっている方は思い切って開業してみるのもいいかも知れません。
環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の交渉参加問題が大きな政治課題となっている。野田佳彦首相は11月12、13両日のアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議で参加を表明する意向だが、民主党内では賛否が分かれ、議論の着地点は見えてこない。TPPの交渉参加で日本の何が変わるのか。検証した。
■利点も懸念もあり
米国や豪州、シンガポールなど9カ国が交渉中のTPPは、締結国間の関税を原則撤廃することで自由貿易を促進し、非関税分野のルールを確立する狙いだ。24の作業部会で21分野に関する交渉が続いており、11月のAPECでの「大枠合意」を目指している。
TPPに参加した場合、日本にはどんなメリット、デメリットがあるのか。疑問に答えるべく外務省は17日、78ページの資料を民主党側に提出した。
それを元に「TPP交渉24分野に対する日本政府の見解」について別表にまとめた。
難解な用語が並ぶ資料だが、簡単に言えば「貿易の自由化促進で輸出が増える一方、安い外国産品の輸入で国内産業が打撃を受け、新しいルール導入で国内の制度変更が必要になる可能性もある」ということだ。
TPPは「発効10年後の関税撤廃」を掲げる。2国間の自由貿易協定(FTA)などによくある例外項目は原則認めず、高い水準の自由化を目指す。このため、日本がこれまで778%の高い関税で保護してきたコメを含め「940品目の関税撤廃を求められる」(外務省資料)ことになる。消費者には利点かもしれないが、日本の農業への打撃は避けられず、現在約40%の食料自給率のさらなる低下も予想される。
一方で、相手国の関税もなくなるため、自動車や機械など日本が得意とする製造業の輸出拡大につながり、国内の雇用創出も期待できる。21分野の大半は貿易の環境を整えることに力を入れており、日本企業の海外でのビジネス展開を後押ししそうだ。
■情報不足で混乱
農業関係団体の強硬な反対もあって農業の問題がよく取り上げられるが、ほかの項目でも課題はある。
慎重派がしばしば指摘するのは、TPPで検討される非関税障壁撤廃による国内制度の変更だ。たとえば医療への外資参入などが進めば保険外診療(自由診療)が拡大し「国民皆保険が崩壊する」(日本医師会)と問題視されている。
さらに公共工事に関する政府調達の規制緩和による海外企業の参入促進や、比較的高いレベルの基準を設けている日本の食品安全基準の低下による食品の安全性、金融サービスの自由化による郵貯や簡保への影響、外国人単純労働者の参入などに対する懸念も出ている。
外務省などはこうした疑念に対し「TPP協定交渉で議論の対象になっていない」と説明するが、慎重派は「今後、議論の対象にならないとどうして言い切れるのか」と反発している。
今月中旬から連日のように開かれている民主党プロジェクトチーム(鉢呂吉雄座長)の総会の席でも「○○○した場合はどうするのか」「○○○する可能性は否定できない」といった言葉が飛び交い、“神学論争”の様相を呈している。
原因は情報不足にある。TPP交渉の情報は経済産業省や外務省などの担当者が交渉現場に行き、他国の出席者から得るという地道な作業に基づく。日本が当事者でないために確たる情報が入らず、先行きも見通せないわけだ。
菅直人前首相がTPP交渉参加に意欲を示した直後の昨年10月に各省庁が公表した試算も、混乱に拍車をかけた。
内閣府はTPP参加で日本の実質GDP(国内総生産)が0・48〜0・65%増となると試算したが、農水省は1・6%減、経産省は参加しない場合に1・53%減とバラバラの数字を並べた。各省庁の思惑がからんで試算の前提条件が異なったためで、国民に判断材料を与えるべき政府の「縦割り」の弊害がくっきり浮かび上がっている。
■効果は10数年後
議論白熱の中で、首相が参加表明に踏み切っても事態はすぐに進まない。交渉参加には9カ国の承認が必要で、米国の場合、議会の承認手続きに最短でも90日間かかり、日本がテーブルに付くのはどんなに早くても来年2月以降となる。
そこから詳細なルール作り、締結、国会での批准、発効に少なくとも数年はかかる見通しで、関税撤廃はさらに10年後だ。道のりは長く、TPPは日本の長期的課題となりそうだ。
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なぜ民家の床下にラジウムの瓶
商標登録は、最初の登録で10年間、その商標を自分のものとして維持することができます。その後、さらに10年間延長することができ、これを繰り返して更新登録することで、半永久的に商標登録をキープすることができます。これは、商標法代19条によって規定されています。また、商標登録は5年ごとに更新することもできますが、多少割高になります。
今週から東西の新人騎手7人(美浦4人、栗東3人)がデビューする。横山和生騎手(17)=美浦・勢司厩舎=は、JRA通算2715勝のトップジョッキー、横山典弘騎手(43)=美浦・フリー=の息子。計2鞍に騎乗するが、5日の中山2Rでいきなり“父子対決”が実現する。また、9人(美浦3人、栗東6人)の調教師が1日付で新規開業。今週、初陣を迎える。
初々しい表情の中にも、芯の強さが伝わってくる。5日にデビューを迎える横山和は、この日をずっと夢見てきた。「デビューを迎えるといっても、実感がわきませんね」。中学2年の時に父・典弘と同じ道を歩むことを決意した18歳は、冷静にデビューの時を待っていた。
晴れの舞台は、中山1R。所属する勢司厩舎のディアアルジャンだ。86年デビューの父が、初戦で3着に終わったことを知らなかった。父超えの質問には「普通に考えたら超えられない。あの人は天才ですから。少しでも近づけるようにしたい」と語った。
続く2Rでは早速、父との“競演”が実現した。「(同じ父でも)家の時と競馬の時は違うと思っている。(レースでは)普段よく見る顔がいるかな、というぐらいに感じています」。注目の親子対決は、あくまで一騎手として臨む構えだ。
今週は除外もあって2鞍のみの騎乗。「一つでも多くの馬に乗せてもらうことはありがたいことです。(斤量の)3キロ減が一番生かせるのは、積極的な競馬をすること。結果を出したい」。横山ジュニアが、いよいよ羽ばたく。
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◆オープン戦 横浜3―5ロッテ(3日・横浜) 横浜の三浦大輔投手(37)が3日、ロッテとのオープン戦に先発した。3回3安打2失点だったが、シュート、カットボールと横に曲がる変化球を多投。昨季までのボールより飛ばないとされる、統一球への対応に手応えを見せた。
2連続四球を与えた2回1死一、二塁。ロッテ打線を左右に揺さぶった。シュートでカウントを稼ぎ、決め球にカットボール。細谷を見逃し三振、金沢を一ゴロに仕留めた。「試したいことはできた。右打者の内角のシュートは良かった。(横の変化は)去年と比べて曲がるようになった」。3回は外角のカットボールで清田を空振り三振。3回で68球を費やした球数の多さを反省したものの、納得の表情だった。
昨季は3勝。生命線の直球が走らず、変化球も生きなかった。今春のキャンプでは「球に慣れることが大事」と連日ブルペンで投げ込んだ。「シュートを生かしつつも、スライダーもカットもある。去年と同じことをしててもダメ。抑えるためには何でもやる」と番長。完全復活へ、大きく曲がる変化球で勝負をかける。
◆オープン戦 日本ハム9―11ヤクルト(3日・札幌ドーム) ヤクルト・小川監督が、オープン戦4戦目で初白星を手にした。中盤以降に打線が奮起して、17安打11点。「とりあえずひとつ勝てたので正直ホッとしたところはあります」と本音を漏らした。
反省点は多かった。4回まではダルビッシュに2安打無得点。先発ローテ候補の増渕も5回を6失点。4、5回はともに2死から被弾し、詰めの甘さがあった。「野球は投手だとつくづく感じられるゲームだった。増渕は失点は仕方ないが、取られ方がいただけない」。厳しい口調に変わった。
ただ、3試合で6点と湿りがちだった打線が目を覚まし、逆転に成功したのは明るい材料。「打線はよくつながった。これをきっかけにできれば」。勝利の重さをかみしめていた。
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◆オープン戦 ソフトバンク0―0阪神(3日・福岡ヤフードーム) オープン戦32イニング連続ゼロ封を続ける阪神投手陣。中心には今年の目玉であり、この日お披露目された「KKリレー」があった。
小林宏は7回、内川を3球三振に仕留めると、四球を出した後、今宮を遊ゴロ併殺。「相手どうこうより、自分の投球ができた」。自画自賛のオープン戦デビューで守護神につないだ。藤川も「まずは自分の投球をすることだけど、いろいろコンビも考えていきたい」と共闘を誓った。
「2人一緒という意識はしていないけど、(順番は)そうなってくる」と真弓監督。右肩痛で出遅れていた久保田も復帰間近。盤石の方程式の完成は近い。
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